先見の明があったよなあ、としみじみと言われた話

おはようございます。

深夜に雷を伴って強い雨が降っていましたが、その雨のせいもあるのでしょうか、今日は澄み切った気持ちよい空が広がる日中となっています。

気温はまだ若干高いですが、それでも秋を感じさせる天気です。

 

一日中、必死になってトレードしているわけではありませんので、比較的時間に余裕があるときが多々あります。そんなときに、知人のひとりとオンラインで話をしていたのですが、私も歳をとったことを改めて痛感したのですが、その知人は某大学で経済学を教えているような先生といわれる人です。

大学でも生存競争が激しいようで、いろんなものがなかなからしいですが、その先生と言われる方に言われたのが、

”おまえ、先見の明があったよなあ”という言葉でした。

なにを言ってるのだ?と思いましたが、私がサラリーマンから自営になり、そしてトレードを主たる収入源にしたことをどうやら言っているようです。

 

私も経済などは嫌いではないので、(消してトレードには役立っていません)歴史を紐解いたり、時間があるときは書物を読んだりしますが、この世で一度たりとも例外は発生していない事項がいくつかあるのですが、その中の一つに経済が停滞しているときに、実質的な増税をして滅びなかった、あるいはかなりの衰退をしなかった国、地方公共団体、は世界中探しても今までの歴史の中でまったくないのです。

いわゆる残念な結果しか見えないということです。

これって、とっても残念なことなんですけど某国に当てはまることそのまんまです。

たとえば円安だ~なんていってますし、実際に円安ですが、金利差からくるものだと、言ってますが、実は金利差ではなく、単なる国力の衰退からくるものだとしたらどうなんでしょう?これを見定める方法はいくつかありますが、一番わかりやすいのは有事が起こっても最近はあまり円高に価格がならないことが如実に物語っています。いわゆる安定した危機回避通貨とはならなくなったということです。

といろいろいっても私も学者ではありませんし、地方でぼちぼちとトレードしている一介の為替トレーダーですから、知識として持てることをいろいろ披露しても仕方ないわけで、この泥船といっしょになって沈まないようすることをどうやってするか?ということに重点を置くのは自然の流れです。

世の中は副業だ、副業だとあおりあおられまくっています。でも、その副業も一般の経済活動にかかわって収益をあげているようでは、今後有効な手立てとなるのか?と言われるとちょっと疑問符がつきます。

経済活動にかかわることなく収益を上げていくことが別途必要であり、目指したいところだ、と前述した先生はしみじみと言ってましたが、やっぱりそうだよなあ、と私もそこでしみじみとなってしまいましたが同じ思いで聞いてました。

物を売っているなら、知識を売る、知識を売っているなら、物を売る、それらカバーし合えることも考えて副業するのであればする必要が実はあるのですが、残念ながら、副業しようよ、簡単に稼げるよ、ということしか言わないものだから、とても残念なことになっているのが実情です。

もちろんなのですが、泥船になんか乗ってないぞ!お前の浅い知識なんかで判断するな!と思われることはけして間違っていることではないと思います。

ただ、私も含めてなのですが、自身で判断をして、その判断に基づいて行動し、その行動に責任を持つということが重要なんだと思う次第です。

 

 

 





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