
こんにちは。
最近は気温上昇があるためか、すっきりとしない天気が続いています。まさしく三寒四温といった感じで、もうすぐ本格的春の訪れがやってきます。
今年も庭の桜がきれいに咲いてくれることを切に願っています。
さてと、ここからからいつものFXネタということで行きたいと思います。
まずはチャートをキャプチャーしたものからいきましょう。(珍しいパターンです)
ごくごくシンプルなチャートです。特別なラインなんてものはまったく用いておらず、ユーロドル15分足チャートでありますが、
マゼンダ 15分足20SMA
青 1時間足20SMA
黄色 4時間足20SMA
の3本です。(偶然ですがちょっと前の記事のパーフェクトオーダーについての記事とは全く関係ないです)
これで短期、中期、長期とそれぞれのMAを並べることができましたから、MAよりもプライスが上であれば買い、下であれば売り、あるいは順序良くならんだらパーフェクトオーダーで買い、あるいはうっていきましょう、なんてよくあるパターンでありますけど、それで稼ぎ続けることができればそれこそみんな大金持ちであります。
ちなみにですが、このぐらいの時間足で少し長めのMAを並べるとわかりますけど、パーフェクトオーダーでトレードすると、損切はいったいどこ?でありますし、方向性はわかるような気がするけど、どっからエントリーしていくのだ?と悩んでしまうことがわかりますが、まあ、そんなものです。
MAよりも下だから売りなんてやっていたら、絶対に無理!!ということは今ならわかるのですが、かつての私もひたすら上下で識別して、なんてことをやってました。
今から書くことを念頭にチャートを見てほしいので先に書いておきますが、
4時間足MAで見ているのは日足レベルぐらいですから、これは上
1時間足MAで見ているのは4時間足レベルぐらいのものですから、これも基本的には上、ただしMAのうねりを伴ってわずかながら高値安値の切り下がりもみられるような状況ですからレンジかなという感じ
15分足で見ているのは1時間足レベルぐらいのものですから、これも基本方向性は上、ただし、1時間足MAで見るよりも波が明確であり、そのなみを見ると明確に高値安値の切り下がりが生じていることから完全に1時間足レベルではレンジである
という見方をすることができます。
パーフェクトオーダーで判別することもできなくはないでしょ、かもしれませんが、実際のところは反応が遅いですし、おそらくレンジのような動きをされるとコテンパンにやられると思います。
こうやってみるといつも見慣れた20SMAでありますが、しっかりと使いこなすことができるようにすると実質1本のMAでもこれだけの分析ができるというわけです。そして、見方は時間足を変えても同じですから、結果はいつも同じということになるわけでもあります。
このことからもとくに変わったインジケータもいらないよね、といっているのはこのせいでもあります。
もちろんここには使いこなす、というのが必要になるわけでありますが、そうなるとかける時間の差異はあれど、かならず時間をかける必要があるわけで、そうなるとぐんと到達する確率は下がるわけであり、その到達した人のみが見える世界というのもあるわけであります。
そして独自の見える世界というのが見えるということは、決しておごりでもなんでもなく、金持ち喧嘩せずではありませんが、余計な論争や言いがかりがどうでもよくなるわけであります。
もちろん、いつも完璧に見切ることができる!というのであればすごいのですが、残念ながらそんなことはありません。ですから撤退ラインという設定が必ず必要であり、ここを超えたらシナリオは変わるよね、というラインもまた必要になるというわけです。
ここを大きく勘違いといいますか、受け入れることができない、あるいは他責の念に駆られているようでは未来はないことでしょう。
そして多数決の多いほうに常についておくということを忘れないことです。で、その判断材料はひとそれぞれだと思うのですが、やっぱりその判断材料の一番は高値安値ではないかなと思う次第ではあります。
ほんと20SMAなんてちょっとチャートをみれば一番最初にでてくるものといっても過言ではありません。ですが、その時点ではほぼ全員が使いこなせず次のなにかを求めるわけですが、実はそんなことはないということです。
ちなみに私の場合も皆さんと同様です。最初のころに20SMAというものを知ったものの、その時点でさほど何かを考えるわけでもなく、もう一度もどってきた組でありますから、気づくというのがどれだけ大事かということでもあるように思います。

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