
おはようございます。
昨日は夏休み最終の週末ということで1時間半ほど車に揺られてきれいな川を目指して遊びにいっておりました。
今年の夏は山川海湖と自然環境に関してはすべて制覇しましたのであちこち出かけた夏でもありました。
来年からは下の息子も中学生になりますから、とりあえず最後の年かなと思う次第ではあります。
今日は昼から介護に向かいたいと準備をしています。
FXに関してでありますが、夏枯れという言葉もありますが、どうにもこうにもやりにくいといういうか、あらかじめ立てたシナリオ通りにプライスが進まず、エントリーにつながらないという状態が続いたペアが多かったような月のように感じました。
それでも、無駄なエントリーは最小限に抑えて、取るべきところはとるといったところで結果としてはプラスで終えていますので、一安心といったところでしょうか。
クロス円のペアも監視していますので、余計にはっきりとしない動きということを思ったのかもしれませんが、4時間足ぐらいを見ればこれ当然といった動きで、方向性は皆無といった状態です。さらにはドルストレート勢もいまいちということで、参加者の声をきかずとも短期足しか見ていないトレーダー勢はかなり苦戦、いや初心者勢は多くが玉砕といったところだと思います。
と、偉そうなことを言っている私自身ではありますが、先述したとおり利益としてはプラスでありましたが、その他をもう少し詳細に見てみると、今月は稼働日で2日休みをいただきましたので18日ほど稼働日がありまして、トレード総数は20回、そのうちマイナスで終わったのが9回、相変わらずあまり意味をなさないと思いますが、勝率は55%という数値となりました。ただし、基本的には損小利大のトレードが基本ですから、利益としてはプラスということで勝率はぎりぎり半数より勝っており、残っている利益としてはプラスといった感じであります。
反省すべきトレードとしては一回だけありましたが、あとは負けても仕方ないね~といったかんじのトレードなので問題点はとくになしといった感じです。相場に助けられてプラスになったなんて言うトレードもありませんので、これについても問題はなしです。
反省すべきトレードについては、少し早合点というか見切り発車をしてしまったという点が問題であったので、これは修正ポイントとしてあげてあります。
方向感がなく動いた一月ですが、こうなればこの方向感のない値幅の上下には多くの注文がたまってきます。そこにプライスが触れた時に大きく動きますから、その動きがでたときについていくだけといった形になります。(さらりと書いてますけど、じつはこことても重要です)
収束すれば力をたくさんためて一気に動くなんて言う表現もありますが、これは単純に注文がたまってただけのことということを理解できるようになればまたチャートの見え方も変わってくると思います。
さて、そんなFXでありますが、FXを学ぶ上で友達というか同志はいりますか?ということについてでありますが、私は個人的にはそんなもの必要なし、だと思っています。トレードが上手になって、トレーダーとしての知り合いができました!とかならあると思いますが、(私も実際には少ないですがいるにはいますが、こちらからコンタクトはあまりとらないです)
だいたい、いやほぼといってよいと思うのですが、大部分の時間を傷のなめ合いみたいなことに費やすことになるのは目に見えています。(というか私がかなりの経験者だったりします)
そんなことに時間を費やすなら、チャートを回して、練習して、反省点や改善点を見つけ出して、その穴を埋めることに時間を費やしたり、客観的な第3者の目から見てもらって改善点などを指摘してもらって自らの力とするべく時間を費やしたほうがよっぽど有効です。
そしてこれは決定的なことでありますが、そんな仲間をつくってみんなでうまくなろうね、なんて言ってうまくなった人など見たことも聞いたこともありません。
”なんだ、こいつは?友達もいないロンリーなやつなのか?”と思われるかもしれませんけど、ここはちょっと冷静に考えてみるとわかることでもあるわけです。
まず、時間は全員に対して等しく有限であります。その有限の時間をどのように過ごすか?というのが、個々にゆだねられているわけでありますが、その時間の使い方に問題があります。
それから自身の立ち位置に関してです。たとえばトレードがかなり上達しているならばそもそもとしてそのような勉強会の場を開くことはあっても、参加者として積極的に発言する立場になることはあまり生産性がよいものではありません。(失礼ではあるかもしれませんが、興味本位で見ていることはあったりします。さらに、何かしら得るものがあるかもしれない、と思ってみているとしても自ら積極的に発言したりすることは時間の無駄だと思うのが当然ですし、する気もあまり起きないでしょう)
そう考えれば、当然でありますが、積極的に発言していてもまだ成長段階にあったりするわけで、それを聞いているほうもほほう、なんて思ったりするわけでありますが、その内容に関しては???なわけであります。
私自身もトレードを上達させるためのコンサルをやっている身ではありますから、いろいろとうまくなるためのことを考えているわけでありますが、基本的にはすべてマンツーマンでこなしています。これはみんなで頑張ってやっていきましょ~にすると、絶対取り残される人がでてきて、なおかつ、これも失礼な言い方で申し訳ないですが、落ちこぼれグループができ、他人の足を引っ張りに来ます。だからグループにはしないのです。
人は3人集まれば派閥を作る生き物、と言われています。だからグループは作らない方針なのです。
そして実際にチャートを回してトレード練習したものを添削しています。これは大いに力になると思います。もちろん自分の見直しも必要でありますが、客観的に見てもらって指摘されたポイントというのは自身が気づかないこともありますから、より効率を上げることができると思います。そしてこれは自分の手を動かすことが大事なのであり、それが大前提でもあります。
私も、他人の練習チャートを見ることができるようにし、そこのポイントの指摘も併せてみることができるようにはしていますが、これに同じような絶大な効果があるとは考えていません。
せいぜい自身が練習して添削し、見直しをするものに比べて3割ぐらいの力がつけることがせいぜいではないかなと思っています。それでもやらないよりはかなりいいですけどね。だって、他人のトレードをみて、そのときのその人の考えをみて、指摘されたポイントに目を通して、自己の意見をもつということはなかなかできない貴重な経験ではあります。
そんな風に考えていると回り道というか必要ないことをいかに一生懸命やっているか?ということがわかると同時に、トレードを上達させるのに友達やら同志はいらないということになってくるわけです。
トレードはそもそもとして一人でやるものですから、群れる必要など一切ないのです。そうしたいのはただの甘えなので、だからトレードもうまくならないということにいちはやく気づいてほしいと思うわけであります。

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