おはようございます。
本日は快晴であります。
今日から子供たちは学校ということで朝から眠そうに登校しましたが、下の息子はすでに帰ってきて友達と遊ぶために出かけていきました。
明日からは給食も始まりほんとの日常が戻ってきます。
さてと、FXでありますが、年明けにトレードをしておりますが、その時の解説チャートは気が向いたらこちらに掲載するかもしれません。
で、本日はろうそく足についてです。
ろうそく足は日本生まれの超原始的インジケータと言われています。そのろうそく足を基準としたのが酒田五法であるといわれています。(ちなみに酒田五法でありますが、日足が基本であることは周知の事実です。これは米相場から生まれたもので当時の情報伝達手段を用いた場合には日足レベルでの考察が限界だったためと言われています。ということで、時間足を落とせばそれだけ精度は・・・・・・、というわけであります)
と、いきなり脱線でありますが、皆さんろうそく足みていると思います。とくに日本人でラインチャートでトレードしているなんて人はかなり少ないと思いますがどうなんでしょう?
そのろうそく足でありますが、まあ、上がった下がったはろうそく足の並びを見ていればわかります、というかチャートの機能としてあたり前の機能なのでありますが、では、わざわざ書く必要あるの?というわけですが、これが絶対に必要な知識であったりします。
ろうそく足を見ているだけでもわかることなのでありますが、たとえば急落急騰の動きの際にはろうそく足は陰線、あるいは陽線が連続します。そうなるとこれを見た人は強い動きだな、と考えるわけです。まあ、この考えに間違いはないのですが、では、なぜこのような動きなのか?ということまで考える人はあまりいないようです。(特に初心者さんや中級者さん)
これは、単純といえば単純ですが、陽線が連続するような場面でしたら買いが圧倒的多数が継続しているからこその動きというわけであります。(陰線であればこの逆)
なにを当たり前のことを・・・・・と思いの方もいるかもしれませんが、まあまあ、というわけで話を進めますが、こんな時あなたならエントリーできます?と考えなければいけないのがトレーダーという職業なわけでして、確実な根拠をもってエントリーできます!なんていう人はほぼいないと思います。(私ならそもそもとしてエントリーしませんけどね)
このように書くと、冷静なのでエントリーしませんよ、という方が多いのですが、実際にチャートを目の前にして、乗り遅れまいという感情に、さらにはその前に損切なんてしてようものなら、取り返したいという感情も併せ持ってますから飛び乗り~!、なんてしてしまうわけです。
テクニカルうんぬんというのが知っておかねばならないことというのは、いろいろあるわけでありますが、実はこのテクニカルが効いている時と効いていないというときを明確に知っておく必要があるわけでありますが、それは価格が一方的に進んでいない時、もっというと波を打って上がったり下がったりしているときしかテクニカルはほぼ効いていないということになります。
え?一気にプライスが上がってきて半値戻しでまた下がっていったよ、なんていう場面を見たことがあると思います。それって、単純に見ている時間足がチャートを支配していないだけのことなんです。(おそらく短時間足を見ているときによく見る場面です)時間足を買えれば波打っていることがほとんどです。
で、なぜ波を打っている時なの?でありますが、波を打つためには必ずそのチャート、いや市場といってよいと思いますが、売り買いがそれぞれに存在し、買いだと思っている人と売りだと思っている人がそれぞれ存在しているからこその動きであります。そしてお互いの数のバランスを微妙に崩しながら大きな方向性にそって動いているわけです。
その中で一方的な動きの最中というのはこのバランスが完全に崩壊している時ですからいわゆるパニック状態に陥っているわけです。パニック状態に陥っているわけですからそんな中でテクニカルなんていっているわけでありますから、効力もなにもないわけです。
で、実戦でトレードし続けているわけですから、実際にはどういうこと?なところが大事なわけでありますが、たとえば1波目が発生したと自身で思っている動きがあって、3波目のエントリーしたいな、と思うときがあるわけです。こうなると2波目の動きがとても大事というわけでして、どこまで2波目はもどるんだ?ということになるわけですが、この2波目の動きに注目するわけです。一方的な陽線あるいは陰線が連続するような2波目のような動きというのはおそらく2波目ではない可能性がかなり高いです。
だって2波目と思ってトレードにはいっていないからこその動きですからね。
一方で2波目でも波を打ちながら下がる上がるをしている場合にはおそらく2波目としての意識があっての動きである可能性が高いです。そこには売り買いが両方いるからこその波がでるのはいったとおりです。
そしてここでは時間足とみている時間足の波のカウントの仕方が大切になります。波が発生している、あるいはしてないを確認するにはほぼよく見ている時間足から落としてあげる必要があります。となると基準に用いているMAなどを短くして挙げる必要があるわけです。
はい、こうなってくるとどうなるか?でありますが、いわゆるマルチタイムフレーム分析というのを自然とやってしまうことになるわけであります。
さらに言えばマルチタイムフレーム分析をやらなければいけないんだよなあ、ではなくて絶対に必要ではありますが、理論に基づけば勝手にやらなければいけない状況に追い込まれるというわけです。
それも言ってしまえば、ろうそく足の並び方をきにするだけでそこまで行くの?なんでありますが、ここまで理論としては持ってこれます。(耳タコ状態だと思いますが、理論を知っていると使いこなせるとは別ですからね)
今まであまり気にしたことがない人(特に矢印系のインジケータ好きの人)は一度注目してみてください。というか必ず気づいたほうがいいのですけどね。
CFD ブログランキングへ 参加者がすくないこともあってか現在1位です。
為替・FX ブログランキングへ
FX・オリジナル手法 ブログランキングへ
にほんブログ村
にほんブログ村
ご意見・質問等ありましたら下記からお気軽にどうぞ



