おはようございます。
この週末はいつものといいますか、雪が降る中でありましたが介護をするために出かけておりました。
幸いといいますか、車は4WDの完全冬仕様ということでスタッドレスの装着は当然のこと、バッテリーは普段から大型化、さらにワイパーはスノーブレードに変えてありますのでとくだん気にすることもなく出かけておりました。
これこそ備えあって憂いなしといった感じであります。
さてと、FXに関してでありますが、最近解説チャートをあまり載せていなかったような気がしますので、載せてみようと思います。解説チャートといってもコンサルを現役で受けていただいている方向けに配布しているものなので、こちらの配布タイミングはトレードが終わったら即座にといった感じですので、今回はそこから少し時間が経過してのこちらでの掲載となります。
ユロドルの上昇波の中のさらに小さな上昇波を狙ったトレードでありましたが、一時的には少し利益となりましたが、思うように伸びずそのまま小さな流れは反転し、ストップにかかって終わりというトレードでした。
損切となる場面は必ずあるわけでありますが、かといって損切上等!!なんてこころから思っているということもなく、できれば避けたい場面ではあります。ただし、避けきれないことを理解していますから、損切となっても嫌な気持ちになる自分を抑えることができるだけといったところです。
よく、損切は必要経費ですから~、自分が完全に納得できれば損切しても何も思いませんよ、なんて常套句というかうたい文句としている場合があると思います。
もちろんそれを発している方はほんとにそうなのかもしれませんし、そのようになれるのかもしれません。というか私の心が実は弱いだけなのかもしれません・・・・・。
ですので、偉そうなことを言える立場ではないような気がするのですが、私の場合いくら練習しようが、納得しようが、損切をそのままなにもなかったように受け入れることはできません。というか一生そんな感じかもしれません。
と、ここまで読むと、なんだこいつ?かもしれませんね。ですので、このあとがとても大事なことでありますが、損切していや~な気持ちになった自分が熱くなってあとから見たらわけのわからぬトレードをしたり、あるいはエントリー場面がきて躊躇するなんてことを抑え込むことができるメンタルというか思考は持っています。
で、本来は一般人はこのパターンの行動ができるようにトレードを勉強し鍛えるべきだと思うんです。そこがとりあえずの到達したい目標点とするべきなんだと思うんですがいかがでしょう?
これらが到達点であり、到達させるために練習やら勉強やら大事だよ、というのであればかなり力強く首を縦にふって肯定ポーズをとります。
あと、他のポイントとしては、これを実際に配布した時にレスポンスがあったのですが、同じような視点で見ていて実際にエントリーしていて同じような結果となったという報告をいただいたことです。
ストップにかかっているのは残念ではあります。ただし、この残念というのは収支の面からとらえた場合であります。一方でプラスのトレード方法をみにつけたいと思っている立場からみるとどうなのか?と考えるとこれは問題のないトレードであるということができるわけであります。
よくいいませんか?再現性が○○~とかでありますが、一番大事で、これができてこそ、というのは考え方の再現性であります。矢印でエントリーするとか、ろうそく足のフォーメーションとか形を見つけてエントリーするのもいいと思いますし、考えもいろいろです、というわけですが、本来であれば考え方の再現性についてきちんと突き詰めなければいけないわけであります。
だから、私の場合は考え方があっていれば多少エントリータイミングがずれても問題なしとさえ思っているわけです。
で、これは話を脱線させることになりますが、コンサルをさせていただいて添削などするときかなり面倒だったりします。だって、考え方を追いかけないといけないわけですから、○○になったら~とかのほうがかなり楽なんです。見るだけでわかりますからね。
そんなの知るかいな、勝てば官軍じゃ~、なんていう考え方ももちろんあるのでありますが、これだと未来がないことはおそらく言っている人もうすうす気づいているのでしょうけど、どうしようもないといった感じであるのだと思います。
ということで今回は負けトレードの解説チャートを載せてみますので気になる方は拡大してみてみてください。笑ってしまうようなダメダメトレードかもしれませんし、何かを学び得ることができるチャートかもしれません。
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