おはようございます。
4月に入り5日目でありますが、皆さんいかがお過ごしですか?
暖かくなり桜も満開、各自が気分を新たにといったところでしょうか。
さてと、そんな4月でありますが、先月となる3月のトレードの総括といきましょう。
今回はアメリカ主体のイランへの攻撃などテクニカルうんぬんでなく完全にファンダメンタルに振り回される時間が長い相場となりました。さらにはそのアメリカのトップの言っていることが二転三転していわゆるやりたい放題というわけで、さらに情勢を悪化させる事態となっているわけでして、それに伴ってのチャートの動きもまさしく乱高下といった具合です。
いろんな人がいろんなこと言ってますが、これが結局、大国のトップになり、自らの考えで動かすことができ、またそれにあこがれてといいますか、目指してごくごく一部の人が握る実権という象徴であるかのように思います。
そりゃこれだけで好き勝手できれば楽しいと思います。(小さな島国である日本のトップでも十分すぎるぐらい楽しいと思います。かつて聞いた話ではありますが、日本の首相になれば自衛隊2個ぐらいの力を手中に収めて自由にできるぐらい(実際には2こというのはあり得ませんから、何かしらの比喩表現だと思います)の力を手中に収めることができるそうですからそのあたりの力を手に入れたい人にとってはなにがなんでも、ということなのでしょう)
まあ、政治とは無縁の私でありますので、難しい話はこのぐらいにしておいて、FXについてであります。
3月は前述したとおりであるわけですが、テクニカルに基づいてトレードをしている私にとってはかなりやりづらい月でありました。そのためか勝率も5割程度で、月の半ばぐらいまでは実は微妙ではあるのですがマイナスで推移しておりました。
といって、何か手法を変えたのか?と言われるとそんなこともなくたんたんと同じことをやり続けたわけでありまして、勝率を落としながらもプラスへ転換して見事おわったという具合であります。
マイナスの中には連動ソフトの確認作業のマイナスも含めてしまっていますので、データとしては多少おかしなものといってもよいのでありますが、自らを省みるためのデータですので、あまり影響はないかなと思う次第です。
それでも、やっぱりいつもより損切が多いなあと実感としてありましたのでこの感覚に狂いはないということが数字でも証明できたということになります。
ただし、初心者の方ではけしてないので損切がいつもより多ければ試算もマイナスです、なんてことはないわけでしてそのあたりはね~といった具合です。
このブログの更新頻度もかなり落としてますし、その代わりにXで簡単に更新しようかな?とも思ったのですが、面倒というか、更新するという行為はいったい誰にどんな目的をもってやっているの?と考えるといまいち明確な答えもでずといった具合ですので頻度はさがりっぱなしかなと思います。
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