FXで生きていく

相場に魅せられた男がFXで生計をたててます

「手法」の記事一覧

チャートはこう使う

FX初心者の皆さんは、チャートを使っていない人が多いと聞きます。 勿論一番大事なのは、イベントです。イベントとは、各指標発表であり、特にアメリカの雇用統計やGDPの発表は、重要です。 しかし、チャートを使わないのは、非常 […]

ボラティリティ

テクニカル指標の有名なツールにボリンジャーバンドがあります。 J・ボリンジャーが開発された、ボラティリティを視覚的にとらえるインジケーターです。 中央にあるバンドが期間21~25の移動平均線、その上下に内側から±1σ±2 […]

逆張りにはこれ

順張りで取引をしたほうがいいと言われていますが、逆張りも行っていかないと、勝つことはかなり難しくなってしまいます。 そこで利用したいテクニカルが、ストキャスティクスとなります。 非常に難しいテクニカルの1つとなっています […]

テクニカルでも騙される部分がある

テクニカルチャートを利用していると、ここなら大丈夫だというラインが出てくることもありますが、騙される部分も出てしまいます。 これは、テクニカルというものの欠点と言われていて、チャートによって様々な違いがあるものの、騙され […]

RSIは逆張りで使用

RSIは一定の期間の間の終値をカウントして、どちらの勢いが強いのか弱いのかといったことを教えてくれるテクニカル指標になっています。 具体的には、数値が50%よりも上にある場合は、上昇相場ということを表しており、逆に、数値 […]

ボリンジャーバンド2

ボリンジャーバンドとは、FXチャートで用いられるテクニカルの中でもたいへんポピュラーな存在で、取引をする上でも非常に頼もしいものです。 ボリンジャーバンドは、中心にある基準線(移動平均線)と、その上下に配置されたシグマラ […]

ラインを引きましょう

みなさんはfxトレードをする際にチャートにラインを引いておりますか? ラインにはトレンドラインと水平線の2種類の引き方があります。 トレンドラインは高値と高値、安値と安値どうしを引くことで今おきているトレンドの大きさを視 […]

ストキャスティクス

ストキャスティクスはおおざっぱに簡単に説明すると、「今買われすぎている」もしくは「今売られすぎている」ということを判断するために使用する指標です。 一般的に70~80を超えるようだと「買われすぎ」ということになり、20~ […]

60EMAの優位性

今回テクニカル分析の中でも特にトレーダーが意識している60EMAについて紹介します。 移動平均線には主にSMA、EMA、WMAの3種類がありますが、この中でもEMAがとてもよく使われており、プロのディーラー達がエントリー […]

ピボット pivot

国内ではそれほど馴染みがありませんが、ピボットは欧州やニューヨークのトレーダーの間で非常に人気のあるテクニカルです。 欧州勢やニューヨーク勢は為替市場を動かすメインの存在ですので、彼らが意識しているピボットポイントを知る […]