おはようございます。

本日は気温は下がりましたが、気持ちの良い空が広がっています。

週末の天気は下り坂のようですが、今日のような日がちょうどよい春日和という感じです。

 

4月12日のトレード結果

A口座 +18.4pips

B口座 +22pip(端数省略)

 

昨日のトレードですが、欧州時間に入っても大した動きはなく静かな動き出しから始まりました。

そのためエントリーしたのは欧州が始まってから少ししてからのことでした。

 

いつもだいたい、欧州のはじまりぐらいから真剣にチャートを見始めますが、動き出しがづれるとその分エントリー場所を探すのも遅くなりますから

当然ながらトータルのトレード時間は伸びてしまいます。

ですが、そこで、焦ってエントリーしていては絶対にいけませんからひたすらチャンスが来るまで待つしかないです。

そこで待てるかどうかがトレードをするうえでひとつのカギとなるように思います。

 

最近、投資トラブルとタイトルをつけてシェアハウスのことについて話題に上がっています。

いろいろと問題があるようですから、そのあたりをつかれると業者さん、銀行さんは立場が非常に危ういような感じがしますが、今朝のテレビでちょっと

気になったのは、被害者の方が3億円の融資を受けることができるのはすごいビジネスモデルなんだな、と感じました、といった発言をされていました。

 

その言葉を聞いて、ほんとに素人の方にこの話を進めていたんだ、ということと、被害者の方もまったく知識を得る努力もせずに決めたんだということです。

まず、30年の家賃保証ですが、元祖の企業がありますが、あちこちで訴訟になっている事実があります。

ちなみにいくらいっても業者が負けることはないと思います。

シェアハウスというのは、ざっくりいえば、共用部分を大幅に増やして、一人当たりの専有面積を寝るところだけにした形態です。

ですから、家賃は安くなりますが、昨今の賃貸物件が過剰になりつつあり、なおかつ人口が減っていく日本ですから、普通の賃貸の価格はのきなみ低下しています。

となると、だれがわざわざ共同トイレ、共同風呂のところに入りたがる人がいますか?ということになってきます。

 

それに対象は失礼にあたりますが貧困層をターゲットにしています。

ということは家賃収入もリスクがあがります。

と、まあ、問題だらけなのですが、融資においては銀行は絶対に担保価値以上のものは提示しません。だからこそ今の銀行は収入が先細りになっているわけです。

いいかれば絶対にリスクはとりません。

 

これだけわかっていれば、話をされても絶対に首を縦に振らないと思うのですが、被害者はかなりの数にのぼるようです。

おそらくですが、ローン債務の免除などを交渉していくといってましたが、おそらく無理でしょう。世の中そんなに甘くないからです。

減額などはあると思います。

ただ競売にかかったら物件があまりにも安い価値しかなくてみんながっくりとくるでしょう。

そこで、所有権が移転して、適正な価格で購入した方が収益物件として成功させるのでしょうね。

 

間違った知識も出回っていますが、しっかりと知識を身につけたうえで投資という世界に飛び込めば、これだけ良い世界もないのですから、そこらあたりはよく勉強してからにしたいものです。

 





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