守らなければいけないルールと守らなくてもよいルールがあるというお話

おはようございます。

今日は朝から冷え込みがきつく、今季一番の大寒波が襲来だそうです。

大人にとっては寒いだけで動くのがおっくうになりますが、子供は朝から雪が降らないかな~とどこかそわそわしています。

 

トレードにおいてルールというのはとてもとても大事です。自分でそのルールを構築していくわけですが、ルールは何のために設けるのか?といわれれば規律あるトレードをしてそれを成績に結びつける必要があるからです。

だから、決めたルールは必ず守るべきであり、それ以外はゆるさん!!というのが一般的ではないかと思います。

確かにそうなんですけど、これって人間がやる以上完璧は無理じゃない?と思うわけです。

もちろんその中でも絶対に破ってはいけないということはあります。これ破ったら、調子が悪いときに見直して軌道修正をかけるという行為もままならなくなりますからそこは大事です。

でも、実はそのルールの中には重要度が実は違っていたりするということがあるのがほんとのところだと思うのです。

そして、その重要度を見誤るからどえらい失敗を食らってしまうことがあるというわけです。

もちろんルールを決めた以上守るべきこととしてルールを定めているわけですから、最初から破っていいならルールじゃない!ということも言われそうではありますが、そんなに簡単に割り切れないのが人間なんだけどな~と思うのですがどうなんでしょう?

たとえばトレードは15時から24時までにするというルールを定めたとします。でも、体調が悪かったり、あるいは用事があったり、さらには相場そのものがうごかなかったりと、自己で勝手に決めたルールに基づいて世界は動いてくれませんから、守り切れないこともあるとおもうのですが・・・・・・。

私の場合は大体欧州時間からのトレードを基本としていますが、朝からチャートは見ていますので、頻繁ではないのですが、ごくたまに朝からポジションを持っていることがあります。かつて、コンサルを受けていただいた方に、その朝にもったポジションを基に解説したら、

”朝は基本トレードしないといったのにどういうことですか!?”

と、明後日の方向からの指摘がありました。確かにそうなんですけど、そこまで目くじら立てなくても・・・・、そして今回着目しなければいけないポイントは完全にずれているし・・・・・。というわけです。(まあ、この方のコンサルの結果はおそらくご想像のとおりです)

その反対として、例えばナンピンを取り上げてみましょう。実戦にそって話を進めると、一般的な書籍などはナンピンはダメです!というルールになっています。でも実際にはゾーンでエントリーポイントをとらえているとここからここまでの間でこことここでエントリーして損失額は○○円ぐらいで、損失率は想定内という考えをしっかりとしていればよいと私個人としては思っています。

そうなると、詳細に書けばここまで書く必要があるのですが、ひとことで言えばナンピンもありじゃね?となるわけですからそうなると非難轟轟であります。

だからここまで考えてのナンピンはありだけど、単純なナンピンは絶対にダメ!!となるわけであり、私の中でなにも考えていないナンピンは絶対にダメ!というルールは絶対です。

でも、計算をしてはいるからそれを発動できるときはナンピンをしているみたいに見えるから、ちょっと複雑になるから気を付けてね、というのが実戦にそったものとなります。

こうなってくるとやっぱり大事になってくるのは、その人の自力だと思うんです。そしてこの自力を持てば、軌道修正を自身でかけることも比較的容易になります。

で、この軌道修正能力がとても大事だと思うんです。いや、一番といってよいかもしれません。

 

 

 

 





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