5月20日(昨日)の想定リスクリワード比約1:9のトレードについて

おはようございます。

本日は朝から快晴の気持ちのよいお天気となっています。

といいながらももうすぐ梅雨の季節がやってきますが、30年ほど前ですが、車を運転しているときにノーブレーキの車に突っ込まれて以来、雨が降る前には首回りがおも~くなるのがいつものことなので、梅雨の季節はあまりうれしくない私です。

 

トレードはいつも通りとなりますが、今回はちょっと想定リスクリワード比が大きなトレードとなりました。当たり前ではありますがリスクが1で想定しているリワードが9ぐらいでのトレードです。

と、ここで気づいてほしいというか単なる言葉の綾ともいえますが、”想定”という枕詞が入っています。当たり前なのですが、自分が想定したところまで絶対にいくなんてことはありえませんから、エントリーした時点では決済ポイントは不確定要素です。ということで、”想定”という言葉を誤解をうまないように入れています。

○○までプライスはいきますよね、なんていう素晴らしい能力をお持ちの方もおられるようではありますが、私はそこまでの領域に達していないようで想定しかできません。

ちなみに今回は想定よりもまだ伸びていますので、その点においてはまだまだなのかもしれません。

で、くどいようですがこれは私の実弾トレードの実際の場面のチャートをコンサルを受けていただいている方に向けて配布している解説チャートです。ということで、受けていただいている方には先行し昨晩のうちに配布しているものです。
それから、昨日のトレードはこれ1度のみということで、いつもながら無意味な数字ではありますが、勝率は100%です。
このあたりの数字は週当たりでプラスになっているなら、どうでもよいかなと思うところです。

トレードについてでありますが、ポンドオージーのペアでありますが、結構な長時間の間レンジとなっています。そのレンジは4時間足でも確認できますから、時間足が長いということは値幅があるということでもあるためレンジを前提として上下から仕掛けることを考えるわけですが、日足レベルで考えると下方向への波は5波目まで完成しているような動きとなっています。したがって、いつ吹き上がるかわからないという状態ですから、レンジで上下からとはいえ、下から買い上げたほうが有利かなとみていたわけです。
ただし、このレンジに注意するべき点もあって、下限が2段になってるいることです。今回は上段からエントリーしていますが、これを下抜けすれば下段からの折り返しを想定することになりますが、同時に下抜けも考えておく必要があり、そのためには上段でエントリーしているとはいえ、下限上段を下抜けすれば即座にポジション解消してニュートラルに戻さないといけない状況です。
で、今回ですが30分足チャートでは月曜日でスタートしてから3度同じレベルをたたいて支えられていることがわかります。このことから底堅いとなるわけであり、上位足の分析と動きは一致します。30分足では直近の底値は一定ではなくレンジであることに気づきにくい動きでありますが、しっかりと俯瞰してみるか、あるいは上位足をみるとレンジの中であることは一目瞭然です。

それらの根拠を基にさらに時間足を落としますが、今回は1分足まで落とし込んでみました。(5分足でもあまり変わらないところからエントリーとなります)思っている方向とは逆の動きを見つけてそこから上方向に流れが同調したと判断できるところ=参加者の多くが意識するのはどこ?ということを考えながらでありますが、最後の戻り高値の上抜けに、さらには高値安値の切り上り、さらにはグランビルの形が出てきて確認出来たところからの買いエントリーです。
そして1分足でも3波目からのエントリーとなっていますから、いわゆる押し目買いです。どの時間足でも考え方同じなので特別なことはありません。
で、ストップはタイトにできましたから、想定リスクリワード比は1:9ぐらいのトレードとなりましたが、結果としてはさらに伸びてしまっていますが、これは仕方のないところということでまたエントリーできる場所があればね、といった感じです。
ということで、今回のトレードはいつものトレンドフォローとはちょっと趣の違ったトレードといってよいかもしれませんが、時間足を落としていくとやっぱりトレンドフォローがでてきます。

ちなみに変なバイアスを掛けたくないのであまり言わないほうがいいかもしれませんが、ポンドオージーは4時間足ではこれまでのレンジを上抜けしてきています。とくにレンジ上限はほぼ一定のわかりやすいものですので、抜けたことが意識されやすいと思います。さらに下位時間足に落とし込むと、1時間20SMAを力強く上抜けしています。そのためこの1時間足20SMAを基準としたグランビルの形が出てくる可能性があること、そしてこの上抜けしたのは上昇1波目と認識できますから、半値戻しなどのわかりやすい2波目を形成すればこれまたわかりやすい3波目につながる可能性が高くなる一方で上方向への勢いが強い場合には2波目が発生しても、その波は横横という可能性がありますから、シナリオは複数想定しておきたいですね。
で、それらのシナリオを当てはめながら、小さな時間足でエントリーをしていくということになるかなという感じです。

簡単といえば簡単、当たり前といえば当たり前、の考えを及ぼしているわけですが、すくなくともサイン一つで楽勝~!!なんてことはないわけで、ちょっと偉そうなことを言わせてもらえばここまで考えることができるようになるのには時間と努力が必要なわけで習得すればそこからは楽なんですよ、ということなんだと思います。

この辺りは多くの人がきちんと仕訳をして理解できている人は少ないのが現実なのではないかなと思います。

 

 

 




原油、金などのCFDをきちんとわけてブログにすることにしました。

ぜひこちらも応援していただけたら嬉しく思います。


CFD ブログランキングへ

参加者がすくないこともあってか現在1位です。

皆さんにお願いです。ブログランキングに参加しております。よろしければ下のバナーをそれぞれポチっと応援クリックお願いいたします。


為替・FX ブログランキングへ


FX・オリジナル手法 ブログランキングへ


にほんブログ村


にほんブログ村

ご意見・質問等ありましたら下記からお気軽にどうぞ

    お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    題名

    メッセージ本文