おはようございます。
なんだか台風がやってきて少しは暑さもマシになるのかと思いましたが、そんなこともなくかなり残暑が厳しい状態であります。
このままいくと明確な秋はくることなく冬になってしまうかもしれません。
さてと、FXに関してでありますが、みなさんチャートには何をいれていますか?
○○が入っていないとだめです!
なんて、決め打ちをされる方もおられますが、そのあたりはひとそれぞれでありますし、勝てば官軍というのがFXの世界でありますからどれが正解で、どれが間違いというのはないと思います。
そんな中でもあえて断定しろ!というのであればMAぐらいを適当なパラメータで入れておけばよいんじゃないかなと思います。
適当なパラメータなんていうと、こいつほんとに大丈夫?でありますが、逆転の発想といいますか、視点を変えてそのパラメータにしている理由は?と考えるとあれれ?と思うところが出てくる人がいると思います。
チャートを動かす上での基本原理は多数決が常です。それも間違いがないようにいっておくと人の数ではなく、金額です。これは紛れもない事実だと思います。
つまり、売り買いのどちらかに対して大きな金額が乗っかればその方向に動くわけであります。ただし、ここでもう一点大切なことはお金に意思はないということです。
説明するまでもないですが、お金が勝手に買いだ売りだなんてことはなくてこれをコントロールしているのは人であるということです。
そして、その人がどのようなものをもって上下の判断をしているのか?というとチャートの中の値動きを見ているわけでありますが、それをわかりやすくするため、あるいはルールに基づいて判断できるようにするためにインジケータというのを入れているわけです。
そしてその判断材料となるインジケータはなんだろう?となるわけでありますが、多くのインジケータを紐解いていくと移動平均線の計算式をもとに手を加えているものが多いということになるわけです。まあ、そこには見やすい、見にくいというのが出てきますから、移動平均線でよい、とは言い切れないのですが、すくなくともそのあたりの文句を言わないのであれば移動平均線でよいということになるわけです。
で、今回の記事で移動平均線が最強!と言いたいわけでは実はなくて、入れるんであれば移動平均線ぐらいでいいんじゃないですか?ぐらいのものであります。これは先述しましたがパラメータがばらばらであるというポイントがあるために最強!とはいえないのです。
多数決ですからみんながそれを見ていてくれば、その通りに動くのでしょうが、その時の旬というのが必ずありますから、反応したり、しなかったりというムラが必ず起こります。これはどうやっても解消できません。そしてさらにいうとこのムラが起こることはほぼ予測不可能であるわけです。
さあ、こうなってくるとトレード無理じゃね?と思うかもしれませんけど、そうは言ってられないので、さらに突き詰めるわけでありますが、結局は値動きに由来する判断が一番適しているのではないかと今は考えています。そして値動きとなるとやっぱりダウ理論、あるいはエリオット波動がシオンプルではありますが、最強という考えに至っています。
だからこそ、私のトレードの場合にはダウ理論、あるいはエリオット波動を使ってトレードしているわけでありますが、ただ、これだけだと山や谷がすべておしめもどりにみえてしまうこともありますから、一定のフィルタリングをするためにMA20を用いて取捨選択しているわけであります。
判断には一定の基準を用いて常に一定の判断を下す必要がありますから、そのためには一定のパラメータのMAも用いているということになるわけです。
だからこそ○○がこうなったらエントリーとか、○○で反発したらエントリーとは最近はほとんど言わないのはこのためです。
一昔前は基本的にはMAでの反発狙いだったのですが、正直これでも勝ち越しはできますが、勝率が下がるときがありますから、練習を多く積んで自分で成績はプラスになるという納得感をしっかりと得ることができていれば使用に耐えうるのですが、ほとんどの人はその領域まで到達するほどやりこまないのでなんでなんだろう?と思うと同時に、改善点があれば改善していって、理詰めでトレードできるようにしてやろう、と思ってここまでやってきたというわけであります。
CFD ブログランキングへ 参加者がすくないこともあってか現在1位です。
為替・FX ブログランキングへ
FX・オリジナル手法 ブログランキングへ
にほんブログ村
にほんブログ村
ご意見・質問等ありましたら下記からお気軽にどうぞ




