こんにちは。
梅雨も明けて毎日暑い日が続いています。去年も同じようなこと言ってましたが、まさしく酷暑であります。
環境破壊が招いていることだ!!と声高に言っている一方で単なる地球環境の変化の一部に過ぎないといっている科学者さんもいるわけでして、はたしてどちらがほんと??といった感じでありますが、環境破壊を声高に言っている人の後ろには怪しい存在もあったりするわけでして・・・・・・・。
まあ、この辺りは完全素人の私ですから、判断がつかないわけでして、やることといえば体を壊さないように対処するだけであります。
さてとFXでありますが、こちらは完全素人の域はなんとか脱したかなというところでありまして、その結果といいますか、先日のトレードの際のチャートを挙げてみます。
オジドル4時間足チャートであります。で、このときもいつもどおりトレードを終えたらすぐに解説チャートをつくってコンサルを受けていただいている方々には配布しているわけでありますが、今回はそれを載せていません。
ですが、チャートを拡大してよくよく見てもらうとわかりますが、MT4側でエントリーと決済したポイントをプロットされたチャートを載せてみました。
チャートの見方といいますか、シナリオの立て方は従来から変わらずといったところでありますが、今回は単純に”ほんとにトレードしてるの?”というところを証明してみようかなというところでこちらを載せたわけであります。
チャネルラインが走っていたり、あるいはトレンドライン、そしてMAなどもありますから、こうやってトレードしているのね、というのは過去記事でばっちりすぎるぐらいわかりますからそちらを見てもらったほうがいいのですが、私としてはただ使っているだけであって特段なにかすっごいこだわりがあるわけでもないのであります。
というかこだわっていると実は勝てないということがわかったからということからくるものでもあります。
ではそれはなぜ?でありますが、なんとなく・・・・なんていうことは決してなくちゃんと根拠がありまして、そのときの旬といいますか、なにを見ている人たちが相場に影響を与えているのか?ということが重要なんでありまして、それをさぐってそこにエントリーしていくのがトレーダーとしてのお仕事なんじゃないのかな?と思うわけであります。
この立場からすると、たとえばMAは効く、効かないだのフィボナッチが効く、効かないなんていう議論はほとんどが稼ぐという視点から見た場合には無駄であると思う次第です。
それぞれ旬がきますから、効くときもあれば効かない時もありますよ、という点に帰着するわけであります。
これは極端にいえば、いわゆる間違った考え方でも相場の上で大多数であればその方向に動くわけでありまして、たとえばエリオット波動はダウ理論の上位互換だからダウ理論なんて必要ない!!なんていう人もおられるかもしれませんけど、実際にはエリオット波動での動きというよりもダウ理論に基づいてないか?ということが多々あるわけであります。(まあ、こんな時はエリオット波動論激押しの方は相場が難しい動きをしてます、で片づけるんですけどね。)
で、このような環境であるからこそなのですが、トレーダーとしては実に多くのことを学んでさらには使いこなせるようになっていなければならないということになるわけです。だからこそ一つ一つはさほど難しくないことが多いわけでありますが、これらが複雑に絡み合ってさらには時間足も加味しなさいということになるので奇々怪々に見えるようになってくるわけでもあります。
そして、その奇々怪々に打ちのめされるというか、手足がすくんでしまう人が多くいるわけでして、そうなると今度は人というのは不思議なもので妬み半分、憧れ半分みたいなところから他人を攻撃的に揶揄する人がでてくるわけでして、これがまた困ったものであります。
疑ってかかることは大事なことでありますが、相手あることその相手の気分を害してまでやることでもないですが、なぜかネット上ではコテンパンにやるのが風潮というか言ったもの勝ち!みたいなところがあるわけでしてそれまた困ったことであります。
そして、どこまで情報開示をすれば気が済むのだろう?といったところでありますが、たとえば、私はこれだけ毎月稼いでます!!なんて本当にやってしまったら、私はお金を持っていますからぜひ襲ってください!!と自らいっているようなもんだと思いますからそれはできる限り避けることがリスク管理でもあるような気がします。
だからといって履歴を公開するのにいわゆる注文番号まで消してしまうので、これはこれで正直疑わしきところがあるわけでして、そのあたりのさじ加減というのは難しいもんだなあ、と思う次第であります。
もちろん、もしかしたら公開している履歴が作られたもの、あるいはデモ、といった類であればそんな心配はご無用!になるわけでありますが、あいにくといいますか、私の場合は全部本物でありましてこれまた事態を面倒にしちゃっているというわけであります。
ほんとこの辺りは言い出したらきりがないところでもあるのですが、さらに問題なのはなにもかも公表したからといって公開した側にとって何のメリットもないというところです。どちらかといえばデメリットのほうが多いかもしれません。
というわけで思い当たるところをなんとなく差しさわりなく書いてみましたけど、すくなくともかなり警戒したほうがよいのはスマホの画面ばかりのものはかなり注意が必要なようです。私のところにもかつてはいろいろと怪しい偽造が見破ることができない技などを携えたお話がやってきていましたからね。もちろんすべてお断りしました、という偽造してもらう必要もないですしね。
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