この週末はいつも通りの介護へ行っておりました

こんにちは。
今日もまさしく酷暑といった感じの外であります。
そんな中でも中学生になった息子でありますがテニス部に入ったそうで朝から練習で、昼前に滝汗かいてかえってきました。

先に現在のトレードだけ書いておくとポンドルを買いでエントリーしており、ながい時間足の動きに沿わせているので、週末を持ち越してそのままホールド中であります。念のためストップは微益に引き上げているので資金が減ることはない状態までもってきていますが、このトレードを解説するかどうかは後のその時次第といった感じです。

この週末でありますが、もう最近恒例といいますか、いつもどおりの妻の母親の介護のため自宅から小一時間ほど離れた実家までいきまして、掃除やらなんやらと作業が山積みというわけであります。
自身の肩の骨折も快方に向かっているため、強烈な負荷でなければ大丈夫というわけでして、掃除機を掛けたり等々、妻の作業などを手伝ったり、さらには話し相手になったりというわけであります。

一時は気難しいといいますか、あんまり受け入れられていないというか、けんもほろろというときがしばらくかつては続いたのですが、今はそんなこと対応をしていたことも忘れて、機嫌よく話をしてくれています。

まあ、そんなことするから罰があったんだ!という見方をすることができるかもしれませんが、やっぱり私から見れば妻の母親ですから、義理の母親になるわけでありますが、それら込々で結婚したんだと思うので、自身のわだかまりなど捨てて介護に勤しむわけであります。

あ、自分の親はともに健在でありますが、まだ、介護をそれほど必要とする段階ではまだないので、声がけを時々して様子伺いをしてOKという状態ではあります。

そんな年代の人からは想像もできない職業をする私でありますが、これも時代だね~というわけであります。そして自身が年老いた頃、これまた自身では想像もできないような仕事ができているんだろうな、と思うところであります。

ただ、私自身としてはしばらくこの世を離れるまで時間がありそうなので、続けることができるところまではトレードは続けていくのかな?という感じはしてますが、これもどうなるかわからないといったところです。ネット上では時々話題になりますがFireしてリタイアしているかもしれません。

このリタイヤというのは、あこがれる人が割と多いようでありますが、一方で実際にそうなっても復活する人がわりにいるのだそうです。これは社会とのつながりが一気になって孤独をひしひしと感じること、さらには誰とも話をしない毎日が流れていくのが耐えられないんだそうです。

このこととうっすらと連動しているように思いますが、現役世代の在宅勤務というのを規模縮小、あるいは廃止を検討する企業が増えているんだそうです。さらには在宅勤務をきぼうしたけどやっぱりや~めたの人が結構おられるようであります。

時代に逆行している!!なんていう人もいますが、これは実に簡単なことで、セルフコントロールを自身でかけながら常にコンディションを一定に保てる人は実は少なくて難しいことということからくると思われます。

その証拠というわけではありませんが、仕事でいえば効率はどこかに勤務しているよりもほぼ落ちることが世界中のデータとして表れています。

で、こうなるとFXのトレーダーという職業柄どこでもできるというのを売りにしているところがあると思いますが、実はただでさえ不安定になりやすい業務内容なのにさらに周りの環境がダメダメなことがおおいということにつながるわけでもあります。

言ってしまえば、普通にしてたらできなくて当たり前、という言葉があてはまるやもしれません。

ここまで介護から考えを発展させる必要があるのか?といったところでありますが、考え抜くというのも大事な作業になると思います。そしてこの状況を打破するためにはどうしたらよいのか?ということが一番知りたいことになるわけでありますが、それは別に隠し立てするつもりもなく、いままでさんざんこのブログで書いてきたことをするだけのことであります。

 

 

 

 

 




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