ストキャスティクスはおおざっぱに簡単に説明すると、「今買われすぎている」もしくは「今売られすぎている」ということを判断するために使用する指標です。
一般的に70~80を超えるようだと「買われすぎ」ということになり、20~30を下回ると「売られすぎ」ということになります。
ストキャスティクスには次の3種類の線があります。
「%K(パーセントK)」
「%D(パーセントD)」
「Slow%D(スローパーセントD)」
細かいことは省きますが、簡単に言うと上から順にレートの値段を反映するスピードが速いです。
そのため、「%K」については少しの相場の変動で大きく動いてしまい、「あ、売られすぎだ」と思ってもそこからさらに売られたり、「だまし」の状態になことが多いです。
なので最初は「%D」「Slow%D」で判断するのがいいでしょう。
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