4月5日の自己のトレードの解説

おはようございます。

本日は日曜日、ということでチャートは止まっています。

わが家では朝から息子のフットサルの試合の応援のため私以外は外出しており静かな日曜です。

そして明日からは新学期が始まります。まだしばらくはにぎやかですが、間もなくいつもの静かな日常が戻ってきます。

一度しかない子供たちと過ごすかけがえのない時間ではありますが、こう毎日にぎやかですとさすがにちょっと疲れてきます。

 

今回も自己のトレードが終わってすぐの解説のチャートです。そしてこれはいつもどおりコンサルを受けていただいている方にお配りしているものです。

ただ、ちょっと気を抜いていましたが、アメリカの雇用統計がある日にそれもユーロドルを選択してエントリーしてしまっていますから、あまりお勧めはできないトレードです。(これもチャート内の解説で触れています)ですので、考え方としての参考としてみてもらえればと思っての配布でした。

そして今回は、エントリーだけでなく、出口までの考え方も併せてチャートにしています。

トレードは未来を考えてするものですから、動く幅をすべて利益にすることはできません。ですが、自身のトレードのシナリオの最初から最後までを考えてその中で動くプライスに対してどう対処していくか?ということが大事だと思っています。いつも思った通りに動かないとだめだ、というわけではなく、思っているのと違ったら損切をして再度考えなおすことの繰り返しです。

と、偉そうなことは言っているものの後から雇用統計があることを思い出しているぐらいですから、根本的にそこはどうなんだ?となりますが、あとから思い出して微益で逃げてしまってあとは静観していたので、目標ターゲットはきちんと達成していたとはいえ、もうちょっと緊張感を持ってトレードしようよ、といったところです。

そういえば、手間をかけてまでご指摘を受けた件ですが、ご本人さんには折り返し返信を先にしておきましたが、その時の指摘内容についですが、

”MAのラインが多すぎて、どれかに反応するにきまってます、こんなのでトレードができるわけがありませんから、してませんよね”

とありました。(実際にはもう少しきつ~い書き方で、当然ですが名前もなくアドレスはフリーアドレスでございました)

ひとそれぞれ解釈がありますし、仕方のないところなんだろうな~、そしてしみじみと知らないということはかわいそうだなあ、なんて思ったりしながら返事書いてました。

このチャートですが、簡単にいえば各時間足への切り替えも面倒だと思っています(しません、というわけではないです)ので、一つの時間足をみて多くの時間足の状況を把握したいわけです。ですから、実はおなじ各時間足の同じパラメータのMAを入れているだけです。

マルチタイムフレーム分析が基本で、皆がいっているとおり上の時間足から落としていって分析をしましょう!なんてありますが、その考えに基づいているだけで、私の場合にはさらにぽちぽちと時間足を切り替えることさえできれば省きたいと思ってのチャート設定です。

あれ?みずらい、と思ったら当然ですが時間足を変えたりするときもありますし、スケールも変化させるときもありますけど、たまに、という感じです。

実は前にもこの意図を書いたことがあったように思いますが、実際のところは見落としたり、あるいは見ていても覚えていない、こんなものといえばこんなものです。人はすぐに忘れてしまうという習性がありますからね。それを何度も何度も繰り返して脳に刷り込んでいくという行動がほぼほぼ必要なのです。(さらりと書いてますけどこれ、重要ですよ~)

と、いつもの主題からの脱線はこの辺りにしておきますが、やっていることはずっといっしょでおしめもどりの3波目狙い、狙える時は5波目を狙ったりもするけど、たいていわかりづらいからわかりよいときだけというべたなことを忠実にこなしています。

いいかえれば奥義なんてものや、秘儀なんてものもなく、ましてや鉄板などと呼べるものも使ってませんし、そもそもとして存在してません。

 

 

 

 





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