トレードするときにシナリオは組んでます?

おはようございます。

今日も快晴で、私の住んでいるところも桜は満開までもう少しです。

桜の北上に従って日本を旅するのもよいかもしれません。

 

さてと、今日はFXのブログらしくトレードの方法みたいなものを書いていきたいと思います。

ダウ理論は大事だよ~なんて前の記事で書いてますからそれが基本にあることは間違いありません。

で、今日はトレードに実際に入る前の準備で大事なことです。

みなさん、トレードに入る前にデイトレであれば今日は上だろうか、それとも下だろうか、という分析を必ずしているはずです。もし、してないなら、そこから始めてください。

で、その分析をしていることが前提ではありますが、分析に基づいて今日はこう動くかな、なんてシナリオは描いていますか?

これを言い換えれば、今日はこうなったらエントリーしようというシナリオでもあるわけです。

そしてシナリオを考えたらあとは、その通りに動けばエントリーをしていくわけですし、あれ?想定シナリオと違う動きをしている、となれば、そのシナリオを修正する必要が出てくるわけです。

ここでさらっと書きましたが、実は上の文章は短くはありますが、大切なことがぎゅっと詰まっています。

まず、シナリオを想定するというのは準備ですから必要なのはわかりますね。そしてその通りに動けばエントリーというのもわかりやすいと思います。流れの中の押し目戻りを狙っているわけですから、その押し目戻りが発生して、流れが戻るとみられるところでエントリーするということになります。そして決済については、ある程度この辺りまで動くかなとシナリオ想定しているはずですから、想定利益確定ポイントもあぶりだされますから、あとはプライスがそこまでいくのかいかないのかそれだけです。
つぎに想定シナリオと違っている場合ですが、これが一番大事で、かつ難しいことなのかもしれませんが、シナリオを想定するためには何をみて想定しているのか?から考えないといけません。
そして想定のシナリオはダウ理論で考えていますから、大きく含ませての高値安値を見て判断しているわけです。ということはどこかのレベルに必ずこのレベルを超えてしまったら方向性の変更が必要なレベルが必ずあるはずなのです。そしてそのレベルを自己都合で変えることなく、そこまで距離を意識しながらトレードしていれば絶対に大けがすることはありません。というか大けがすることは本来は不可能です。

と、ここまで書いてきたことですが、さらっと書いてそうな一文に実はトレードの要素がたくさん詰まりすぎて、逆にいえばこれ以上いらないでしょ、というぐらい詰まってもいるわけです。

もちろん細かなところをもう少し突っ込んでいかないと利益にならないというよりも利益効率が悪くなってしまいます。ですから、そこを詰めて資金効率を上げていくわけです。

よく、チャートにラインをたくさん書いたらダメ!とか、いろいろ言われますが、別に本人が見やすいのであればなんでもありだと思います。私は立場上解説が必要になりますから、見せてはいますが、本来であればトレードするのに誰かに見せるわけでもありませんしね。自分がよければよいと思います。

で、そのチャートに自分で描いた未来をペイントソフトなどで適当にわかる程度に書き込んで置く作業を毎日繰り返せばよいと思います。これ、アバウトでありますが、意外に上達するのに近道です。

といってもね、やっぱり面倒なんです。だから続かない。そしてうまくならない、これの悪循環の中にいる人が大勢なんでしょうね。そして中には評論家、批評家になってしまって周りを攻撃しまくりという状態になってしまう人もごく一部ですがおられてしまうようです。

素直に手を動かしてやってみればいいのにな~と思う次第です。

 





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