実は最近は1日のトレード回数や勝率などほとんど気にせずにトレードしていたりします

こんにちは。

今日もいい天気です。

今のトレードルームは狭い部屋なので、PCを何台か起動させていますので早くも30度近い温度を温度計はさすようになってきました。

 

さてと、今日のタイトルに沿って書いていきたいと思いますが、皆さんのトレードスタイルはどんなものですか?私はあれこれ試して試して、そして息切れして・・・・・で、デイトレよりも少し長いぐらいがいいかな~と思いながらその視点をもってトレードしています。

もちろん、といっては変ですがスキャルも試してみましたし、今でも小ロットでエントリーなどしてますが、やっぱり難しいことにかわりはありません。世の中にはスキャルが上手であるという方もおられますからすごいことです。凡人であろう私にはなかなか険しい道です。

そして、次にデイトレですが、実際に成績がトータルプラスになったのはデイトレに重きを置き始めたからというのが実はあります。ここで間違ってはいけないのは常に数時間持っているわけでもなくてエントリーしたけど、即切りで数分で終わるということもあるわけです。これだけ見ればデイトレというよりもスキャルをやっているように見えますが、前にも書いたシナリオ想定では違うわけです。

で、この時に想定していたのはローリスクミドルリターンぐらいかな、と思います。で、この時はまだチャートを見る時間がそこそことれれば最低1度はトレードしないとね、というスタンスであり、エントリーできなかった日は寝る時になんだかもやもやしていたりというわけです。(それでもエントリーしづらいと判断してエントリーしないだけマシともいえますが、本人はストレスたまります)

で、最近ですね。特にチャートを変えたわけでもないのですが、より長期の動きにのせてエントリーするようにするようにしています。だからといってストップを広げるということはなく、ストップ幅はそのままの状態です。

こうすると何が良いのか?となりますが、リスクリワード比はよくなります。当然ですよね。ストップは短い時間足で意識されている値を使うわけで、利益確定は長期足の意識されるであろうレベルにするわけですから、なにも考えたり、無理して意図しなくても普通にいわゆる損小利大となるわけです。

一方でデメリットもあるわけですが、毎日エントリーしていくのは難しくなってくるかな、と思っています。今でも6通貨ペアみていますが、もっとペアを増やせばよいのでしょうけど、分析などする手間など考えるとやみくもに増やせないが実情かなと思います。(30通貨ペアぐらいみて、うまくトレードを常にできている人をあまり見ない原因はこれからもしれません)

次に、勝率にこだわっていると成り立ちにくいというのがあります。例えばなのですが、先日のトレード解説をこのブログにも掲載していますが、想定リスクリワード比は1:7ぐらいのトレードですが、このぐらいのリスクリワード比だと5回連続損切しても利益は残っていますが、勝率は半分を切ってきます。

トレードでプラスを残している方であれば、ぼちぼちじゃない?ですが、なんか変なこだわりを持っていたり、考え方や勉強している方向性が違っている人だと”なんだこの低い勝率は!よくそんなことでコンサルなんてえらそうなことやっているな!!”という指摘を受けそうです。(現に過去にこういう考え方もあるので、このように考えてると自身のトレードも実は楽になりますよ、とお伝えしたら、ほぼ上記の通り返ってきたことがあるので意外にこう思っている人は多いのでしょう)

私もかなりの期間勝率が大事だ!!と思っていましたが、今は利益さえ残っていればOKかな、と思っています。で、勝率にこだわる人はどうやってもトレード時間が短くなりがちで、回数も増えがち、そして自滅というパターンがほとんどです。

と、勝率も特段悪いわけではありませんが、それほど意識してない今日この頃といった感じです。

このように書いていると、エントリーを厳選してやればいいじゃないですか!となるわけですが、真剣にチャートをみて研究や検証をすればすぐにわかるのですが、実は厳選というのはある一定レベルまではできるのですが、それ以上はエントリー回数を減らすだけで勝率や成績向上には結びつかないのです。

不思議なようで、実はこれは不思議でもなんでもなくて当たり前のことなんです。トレードは期待値というところに100%にはけしてならない確率を掛けて組み立てるものでありエントリーするものです。つまりある程度までは絞れても絶対にそうなるということは永遠にないのですが、そこまで絞るこむことは不可能なのです。

こんなこと言ってしまうとまた敵をつくってしまうかもしれませんが、そうなのだから仕方ないことであり、事実に基づいてやることを決めないと明後日の方向に向かって勉強していたことに気づいた時のショックといったら目も当てられません。(その明後日の方向に向いて一生懸命だったときがある自分を思い出すと涙が出そうです)

それから小さな時間足でエントリーして、大きな方向性に合わせるというのは多少の動きのブレが生じることがあります。それに巻き込まれる可能性もありますから、入り直しのパターンもあります。そうなると勝率だけをみれば下がってしまって当然ということになるわけです。

前後しますが、最大のメリットといっていいかもしれませんが、トレードが尋常ではないぐらい楽になります。大きな時間足を分析して方向性を考えてこうなったらエントリーなんて考えて、それを小さな時間軸に落とし込んでエントリータイミングを計るだけですから、そもそもとして大きな時間足にエントリータイミングがきてないときはチャートを見ることさえ不要になります。そして多少のエントリーのタイミング違いはその大きな波が飲み込んでくれますからストップまでの距離が許容範囲であれば多少のずれはOKということになるわけです。

で、これらを踏まえて、これからの人に伝えたいことはトレードは1時間足とか4時間足とかメインであとはタイミングは小さな時間軸でやれば楽ですよ。ということです。ここで陥ってしまってはいけないことが絶対あって5分足を注視していると目先の波に飲み込まれてあっという間に大事な資金を減らしてしまうことになってしまう可能性が大ということです。

私のコンサルを受けていただいている方のチャートも時々掲載していますが、ストップまでは10pips少々で決済は80pipsぐらいというのがみられますけど5分足だけでそれだけ利益幅を取ろうと思うと運頼みなところがでてきて、しっかりとした根拠をもってそこまでホールドなんてほぼできないです。

まあ、チャートだけ見ていれば、そんなことできるんだ~と思ってしまいますけど、それはまったくもって見当違いということになります。

最後ですが、これらのことを書いていくだけでもこれだけの説明が必要になるわけで、ひとつひとつの考えが独立しているのではなくトレードは総合的に考えるというのがとても大事です。

ロットはどのぐらいですか?レバレッジはどうですか?1日どのぐらいエントリーできますか?とか個々の疑問を持つこともまったくの無駄ということもないですし、突き詰めたほうがよいと思いますが、それをさらに複合的に組み合わせて考えていくというのが一番大事というわけです。

今回はその中でもちょっと自身のトレードスタイルを変えたいな、変えつつあるよ、というお話でした。

 

 

 





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